どれだけお金が入って来ようとも必ず貯蓄に回せる余裕を作る

現金です。
クレジットカードはスキミングなどが怖いし、電子マネーもどんなトラブルがあるか分からないので使用するのが不安です。
クレジットカードや電子マネーだと、どのお店でいくら使っているかを把握されてしまうのも何となく不愉快です。

突然の病気や災害など、お金はいつ必要になるか分からないので貯蓄は大切だと思います

ある日、友人の自宅に電話がかかってきて「パールネックレスなどを購入して会員になると結婚式を挙げる時に300万円差し上げます」と言われ、まだ若くてお金の無かった友人は90万円のとても質の悪いパールネックレスを分割払いで購入してしまいました。
それは詐欺なのでは?と思ったのですが「全国の結婚式場のオーナーが加盟している安心なシステム」と聞いたと友人が信じ込んでいるし、友人の母も購入に賛成したというので黙っていました。
数年後結婚をすることになった時、その会社は連絡が取れず300万円は貰えなかったそうです。楽しみは家族で共有したいし、家族に金銭面で秘密を作るのも嫌なので言って家族で分けます。
私も子供の頃、両親に臨時収入があるとどんな収入か聞かされた上でお小遣いを貰っていたので自分もそうしたいです。

お金に関する失敗談

一時期ダイヤに嵌ってしまいネックレスや指輪などを買い過ぎてしまった事を後悔しています。
本当に気に入ったもの数点あれば良かったのに、どうしてこんなに購入してしまったのか…。ポイントが付かないものに関しては現金で購入し、ポイントの付与がある場合は、電子マネーをその都度、使用金額分をチャージして使用します。
クレジットカードは主にネット通販での利用です。

どれだけお金が入って来ようとも必ず貯蓄に回せる余裕を作る

親戚が家を買ったばかりの頃、旦那さんだけの給料ではやっていけなくなり家のローンを支払う為に消費者金融から借金をしたそうです。
奥さんも働けない状況で借金は膨らみ返済の催促が毎日携帯に掛かってきて、知らぬ間に家の抵当権を勝手に付けられたそうです。
会うと借金のお願いばかりで、他にだれか貸してくれる人はいないかとしつこく聞いてくる状況でした。
ほんとに人が変わってしまっていました。誰にも言いません。
もちろん家族にも。
その宝くじを買う原資はどこから来たのかを延々と説明され(元は自分の給料、お小遣い)、すべて回収されて奥さんのランチに消えるのが分かっているからです。

お金に関する失敗談

年収がある程度あった時、すべて使っていました。
貯金も無く年収は上がっているはずなのに手元にはまったくお金が残りませんでした。
数年後、転職となったとき大幅な年収ダウンになり貯金していなかった事と今までどれだけ無駄なお金の使い方をしていたかが分かり後悔しました。なるべくクレジットカード(jcb)か電子マネー(主にナナコ)の2種類を使用し生活しています。
この2種類を家計簿アプリと連動させることで月にどんなものにどのくらいお金をかけているのかが一目りょう然になりました。
また、なんと言っても貯まったポイントで買い物できることも魅力です。

お金は待っていても増えない。ではどうすればいいか。自分から掴んでいくしかないのだ

「お金を働かす」という言葉を知ったのは去年に入ってからでした。
貯金をそのまま口座に置いていても利子は微々たるもの。
それだったら投資でお金を働かし少しでも増やしていこうということなんだそうですね。
そんな時、ビットコインなる仮想通貨が巷で流行り始め、知り合いのご主人が買い始めました。
その頃ビットコインは1ビットに対してかなり高値で、これから価値が一層上がっていくのではないかと言われていました。それをきいたご主人はカードの上限ギリギリの額でビットコインを購入しました。
が、その頃からビットコインの価値は右肩下がり。奥さんにはそのことを言っていなかったので、後から恐ろしいほどに怒られたそうです。
株を始め仮想通貨や投資。
外から見ている方は面白いですが、博打のようにその分リスクもあるということを身を持って教えてもらいました。
私は怖くてできませんが。我が家は、夫と二人暮らしで主な生活費や光熱費、家賃諸々の大半を夫が。
そして、私は週1-3のパートの給料を半額生活費に入れ、もう半額を自分のお小遣いとしています。
月に使用できる金額はせいぜい2万円程度なので、自分個人で貯金まではできず。
もし宝くじが当たっても内緒にして自分のへそくりとしてこっそり手元に置いておくと思います。

お金に関する失敗談

最近メルカリを始めて断捨離をしています。
不用品がなくなり、尚且つお金になって戻ってくることはなんとも嬉しいことですが、一つ問題があります。
我が家は長野の田舎に住んでおり、都会のようにクリスマスの時分にイルミネーションなどは存在せず、冬はただただ荒涼とした山々の景色が一層寒々しく物悲しい雰囲気につつまれます。
そんな去年の年末、少しでもクリスマスの華やかな雰囲気に浸りたいと思っていた丁度そのころ。
メルカリを開くと、おすすめ商品称して物欲をくすぐる悪魔が迫ってきました。
自分へのご褒美と自分に言い訳をしながら、売ったお金で普段使いもしない化粧品を散財。
生活費の足しになればと始めたメルカリでしたが、物欲のどつぼにはまってしまいました。

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